2010年04月08日

日本平動物園 猛獣館299 シャトルバス運行のお知らせ

静岡市の日本平動物園で、「猛獣館299(にっきゅっきゅう~)」が
3月29日にオープンしました。

春の行楽シーズンも到来し、
動物園周辺の道路は連日大渋滞が発生しています。
日本平動物園では、渋滞に巻き込まれず、スムーズに動物園までお越しいただけるシャトルバスを運行しています。
運行区間は、JR東静岡駅南口と日本平動物園の区間です。
また、JR東静岡駅南口に臨時の無料駐車場が開設されますので、
お車でお越しの場合は、そちらに車を停めて下さいますようお願いします。

土日祝日やゴールデンウィークなど、
混雑した時に猛獣館内へのベビーカーへの乗り入れができませんので、
必要に応じて、抱っこ紐やおんぶ紐等をご用意ください。

シャトルバスの詳細につきましては、日本平動物園HP内シャトルバス運行のお知らせをご覧ください。


猛獣館299は、ホッキョクグマ、ライオン、アムールトラ、ジャガー、ピューマ、ゴマフアザラシ、ミーアキャット、シロフクロウの8種類の動物が展示されます。

擬岩や擬木を利用し、動物達の生息環境を再現し、
いろいろな角度から、間近で動物たちの迫力ある姿を観察できるようになっています。
また、全天候型の屋内施設なので、天候に左右されずに楽しめるのもポイントです。


静岡市立日本平動物園  

2010年04月01日

子ども図書館 流通元町図書館へ

イトーヨーカドー浜松宮竹店(浜松市東区)で昨年9月に閉館した「子ども図書館」ですが、
約9,300冊の蔵書を来年1月に開館予定の流通元町図書館(同区)で引き受けると、
浜松市が発表しました。
児童コーナーの一角に専門スペースを設けて、貸し出すそうです。

蔵書の継承は昨年秋から同社や利用者有志でつくる「浜松子ども図書館応援団」が
市に要望していました。

流通元町図書館は市産業展示館北館1階を改修し、市は指定管理者に運営を委託する方針。
一般向けと子ども向けの図書をそれぞれ1万冊置き、
これに同社から寄贈される蔵書を加え、子ども向けに特色を持った図書館にする予定です。

応援団が求めていた「子ども図書館の書架の設置」「読み聞かせ会の継続」などは実施しますが、
専門スタッフの常駐や子ども図書館のスタッフ受け入れは見送られます。

読み聞かせや絵本を子ども一人一人に手渡す「ブックスタート」はボランティアが担い、
市は「応援団にもぜひ加わってほしい」(生活文化部)としているそうです。

2010年3月31日中日新聞朝刊より  

Posted by 管理者 at 09:37Comments(0)TrackBack(0)静岡県西部