2007年10月25日
浜松市ひとり親家庭等自立促進計画
浜松市では、母子家庭や父子家庭など、ひとり親家庭の生活の安定と向上を図るため、
就業支援をはじめとする総合的な自立支援施策を定めた
「浜松市ひとり親家庭等自立促進計画(案)」を策定しました。
浜松市では、この案に対して、市民の皆さまからのご意見を募集しています。
皆さまからお寄せいただいたご意見の内容は、
浜松市の考え方とあわせて、平成20年1月に市役所などに備え付けるほか、
浜松市ホームページなどに掲載して公表する予定です。
【案の公表期間及び意見募集期間】
平成19年10月19日(金)~平成19年11月19日(月)
【案の公表先】
子育て支援課(市役所本館2階)、区役所区振興課、地域自治センター地域振興課、 公民館、市政情報室(市役所北館2階)、情報プラザ(フォルテ2階)、まちづくりセンター(中区中央一丁目)にて配布
浜松市ホームページに掲載
広報はままつ(10月5日号)に情報を掲載
【広報はままつ(10月5号)では、名称が「浜松市母子家庭等自立促進計画(案)」となっておりましたが、「浜松市ひとり親家庭等自立促進計画(案)」に変更となりました。】
【意見の提出方法】
意見書には、住所、氏名または団体名、電話番号を記入して、次のいずれかの方法で提出してください。(意見書の様式は特に問いません)
(1)直接持参 子育て支援課(市役所本館2階)まで書面で提出
(2)郵便(はがき、封書)〒430-8652 浜松市中区元城町103番地の2子育て支援課あて
(3)電子メール kosodate@city.hamamatsu.shizuoka.jp
(4)FAX 053-457-2039
詳しくは、浜松市ホームページをご覧ください。
就業支援をはじめとする総合的な自立支援施策を定めた
「浜松市ひとり親家庭等自立促進計画(案)」を策定しました。
浜松市では、この案に対して、市民の皆さまからのご意見を募集しています。
皆さまからお寄せいただいたご意見の内容は、
浜松市の考え方とあわせて、平成20年1月に市役所などに備え付けるほか、
浜松市ホームページなどに掲載して公表する予定です。
【案の公表期間及び意見募集期間】
平成19年10月19日(金)~平成19年11月19日(月)
【案の公表先】
子育て支援課(市役所本館2階)、区役所区振興課、地域自治センター地域振興課、 公民館、市政情報室(市役所北館2階)、情報プラザ(フォルテ2階)、まちづくりセンター(中区中央一丁目)にて配布
浜松市ホームページに掲載
広報はままつ(10月5日号)に情報を掲載
【広報はままつ(10月5号)では、名称が「浜松市母子家庭等自立促進計画(案)」となっておりましたが、「浜松市ひとり親家庭等自立促進計画(案)」に変更となりました。】
【意見の提出方法】
意見書には、住所、氏名または団体名、電話番号を記入して、次のいずれかの方法で提出してください。(意見書の様式は特に問いません)
(1)直接持参 子育て支援課(市役所本館2階)まで書面で提出
(2)郵便(はがき、封書)〒430-8652 浜松市中区元城町103番地の2子育て支援課あて
(3)電子メール kosodate@city.hamamatsu.shizuoka.jp
(4)FAX 053-457-2039
詳しくは、浜松市ホームページをご覧ください。
2007年10月11日
しずおか子育て優待カード 県内全市町で導入
「しずおか子育て優待カード」が、県内全市町で使えるようになりました。



「しずおか子育て優待カード」事業は、
18歳未満の子どもを同伴した保護者又は妊娠中の方が優待カードを協賛店舗・協賛施設で提示すると、店舗・施設ごとに決められた特典を受けることができる事業です。
協議・調整が整った市町ごとに、順次導入を進めてきましたが、
この10月から県内42市町全てで事業が実施されることになりました。
協賛店舗数も、平成19年10月1日現在、4,200店を超えたそうです。
カードは県内全ての協賛店舗で利用できます。
お住まいの地域はもちろん、観光などに出かけるというときにもカードを活用することができます。
袋井市と川根本町では、協賛店舗マップを作成しました。
協賛店舗・施設の場所が地図上に分かりやすく示されているので是非活用してください。
「しずおか子育て優待カード」事業のあらましについては、
静岡県公式ホームページをご覧ください。
http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-240/yuutai.html



「しずおか子育て優待カード」事業は、
18歳未満の子どもを同伴した保護者又は妊娠中の方が優待カードを協賛店舗・協賛施設で提示すると、店舗・施設ごとに決められた特典を受けることができる事業です。
協議・調整が整った市町ごとに、順次導入を進めてきましたが、
この10月から県内42市町全てで事業が実施されることになりました。
協賛店舗数も、平成19年10月1日現在、4,200店を超えたそうです。
カードは県内全ての協賛店舗で利用できます。
お住まいの地域はもちろん、観光などに出かけるというときにもカードを活用することができます。
袋井市と川根本町では、協賛店舗マップを作成しました。
協賛店舗・施設の場所が地図上に分かりやすく示されているので是非活用してください。
「しずおか子育て優待カード」事業のあらましについては、
静岡県公式ホームページをご覧ください。
http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-240/yuutai.html
2007年10月04日
地域児童見守りシステム
富士市のまちづくり事業を展開している「NPO法人コミュニティシンクタンクふじ」による
「地域児童見守りシステム」の運用が2007年10月2日から始まりました。
地域児童見守りシステムモデル事業とは、
ICTを活用した安心安全な地域社会を構築する事業です。
行政、学校、PTA等の保護者とともに、
地域密着情報拠点である「まちの駅」や市内NPOと連携して、
地域の安全づくりを進める支援体制の構築を図ります。
総務省からの委託事業で、東海地方では唯一、コミュニティシンクタンクふじが受諾しました。
児童にGPS機能付き携帯電話と電子タグを持たせ、登下校中の位置確認を行います。
緊急事態には、あらかじめ応募のあった地域サポーターに緊急メールで位置情報をお知らせし、
対応できるサポーターの方が現地へ駆けつけます。
ICカードや携帯端末のみによる防犯ではなく、
地域が一体となって児童を守る姿勢を構築、普及させていくのが目的です。
将来は児童以外の弱者(高齢者、障害者 等)支援への利用も考慮していくそうです。
「地域児童見守りシステム」の運用が2007年10月2日から始まりました。
地域児童見守りシステムモデル事業とは、
ICTを活用した安心安全な地域社会を構築する事業です。
行政、学校、PTA等の保護者とともに、
地域密着情報拠点である「まちの駅」や市内NPOと連携して、
地域の安全づくりを進める支援体制の構築を図ります。
総務省からの委託事業で、東海地方では唯一、コミュニティシンクタンクふじが受諾しました。
児童にGPS機能付き携帯電話と電子タグを持たせ、登下校中の位置確認を行います。
緊急事態には、あらかじめ応募のあった地域サポーターに緊急メールで位置情報をお知らせし、
対応できるサポーターの方が現地へ駆けつけます。
ICカードや携帯端末のみによる防犯ではなく、
地域が一体となって児童を守る姿勢を構築、普及させていくのが目的です。
将来は児童以外の弱者(高齢者、障害者 等)支援への利用も考慮していくそうです。

