2010年04月01日
子ども図書館 流通元町図書館へ
約9,300冊の蔵書を来年1月に開館予定の流通元町図書館(同区)で引き受けると、
浜松市が発表しました。
児童コーナーの一角に専門スペースを設けて、貸し出すそうです。
蔵書の継承は昨年秋から同社や利用者有志でつくる「浜松子ども図書館応援団」が
市に要望していました。
流通元町図書館は市産業展示館北館1階を改修し、市は指定管理者に運営を委託する方針。
一般向けと子ども向けの図書をそれぞれ1万冊置き、
これに同社から寄贈される蔵書を加え、子ども向けに特色を持った図書館にする予定です。
応援団が求めていた「子ども図書館の書架の設置」「読み聞かせ会の継続」などは実施しますが、
専門スタッフの常駐や子ども図書館のスタッフ受け入れは見送られます。
読み聞かせや絵本を子ども一人一人に手渡す「ブックスタート」はボランティアが担い、
市は「応援団にもぜひ加わってほしい」(生活文化部)としているそうです。
2010年3月31日中日新聞朝刊より
2010年03月04日
袋井市 保育ママ募集
保育ママ事業は、保育者(保育ママ)の自宅でお子様をお預かりすることで
家庭的な保育を行うことを目的としています。
保育ママとして地域の子どもを熱意を持って預かってくれる方と
利用児童(保育ママ事業利用者)を募集します。
【対 象】 袋井市内在住で、保育資格または、幼稚園教員免許、看護師免許のいずれかを持つ20歳~おおむね65歳の方(免許・資格のない場合は、保育施設などでの実務経験が2年以上ある、子育て経験者。)
【内 容】 生後6か月~3歳未満の子どもの保育
【報 酬】 児童1人当たり月額80,000円
【申込方法】 袋井市浅羽支所2階すこやか子ども課子ども保育係にある申込書に必要事項を記入し、免許・資格の写しを添えてお申し込みください。
保育時間は、月~金曜日の午前7時30分~午後6時30分の間の原則、8時間です。
詳しくは、お問い合わせください。

袋井市教育委員会すこやか子ども課
TEL 0538-23-9238
関連情報:保育ママ利用児童募集
2010年02月04日
掛川市 子どもハッピーキャンペーン
子どもや家族の大切さを考えるめ、
多様な面からアプローチした子どもや子育てに関する事業を
平成22年1月~3月にかけて集中的に実施しています。
2月6日(土)は、マンガ家 高野 優さんによる講演会「子は育ち、親も育つ」~楽しまなくちゃもったいない~、
2月16日(火)は、『すぐに役立つ子どもとの遊び』講習、
2月20日(土)は、三世代交流会、
2月28日(日)は、「親子で挑戦!アウトドアクッキング」 など、
キャンペーン期間中はさまざまなイベントが予定されています。

申込受付中のものや、参加無料のイベントも多数あります。
詳しくは、掛川市ホームページをご覧ください。
静岡県掛川市 子どもハッピーキャンペーン
2010年01月28日
袋井市 保育ママ利用児童募集
保育ママ事業は、保育者(保育ママ)の自宅でお子様をお預かりすることで
家庭的な保育を行うことを目的としています。
子どもの人数が少ないので、
一人ひとりの発達状況、興味や関心、体調などにきめ細やかに対応できます。
複数の子どもを預かる場合は、
兄弟姉妹のような関係を体験しながら一緒に育ちあうこともできます。
【対象・条件】 家族が仕事や病気などにより昼間子どもの保育ができない家庭
生後6ヶ月~3歳未満の児童(幼稚園就園年齢前まで)
【保育 時間】 月~金曜日の7:30~18:30の間の8時間
※時間延長は保育ママとの相談によります。
【利 用 料】 保護者の所得税や市民税課税の有無により異なります。
また、兄弟姉妹が認可保育所や幼稚園に入園している場合、減額制度があります。
8時間を超える場合は、別途延長保育料が必要です。
昼食は利用者にご用意いただくことが基本となります。
【申込期限(第1期)】 平成22年2月5日(金)
※保育ママには現在3名の方に登録いただいています。
保育ママが預かることができる人数には制限がります。
申込方法など、詳しい情報については、袋井市のホームページをご覧ください。
保育ママ利用児童募集

2009年03月05日
とびっこ公園
3月4日、記念植樹が行われました。
堀出前中央公園(通称「とびっこ公園」)は、
1.75ヘクタールの敷地内に高さ11.5m、長さ27mの大型の帆船遊具が目玉となる公園で、
噴水広場や芝生広場、野鳥観察デッキも建設される予定です。
6月初旬には利用が可能とのことで、親子連れでにぎわうスポットになりそうです。
とびっこ公園誕生日記では、完成までの様子をブログで紹介しています。
2009年01月22日
ToBiO(古橋廣之進記念浜松市総合水泳場)
古橋廣之進記念浜松市総合水泳場(ToBiO:トビオ)がオープンします。
国際大会も開催可能な競技施設」としての機能と、
「健康増進・レジャー・リラクゼーションエリア」としての機能、
それぞれ異なる機能を併せ持つ、今までに例のない新しいタイプの水泳場です。
象のすべり台のある水深60cmの児童プールや、
亀のすべり台のある水深25cmの幼児プール、
小学生以下の方が無料で利用できる屋外児童プール(夏期限定)もあり、
小さなお子さんも楽しめる施設です。
現在、ベビー・幼児~小学生を対象とした
スイミングスクール(月会費5,775円~)の生徒も募集中です。
利用料金・アクセスなど詳細は、下記ホームページをご覧ください。
ToBiO(古橋廣之進記念浜松市総合水泳場)
2008年12月18日
パパの子育て応援講座
最近、子どもといっぱい遊んでますか?かわいい笑顔 見てますか?
仕事に忙しく、なかなかゆっくり遊んであげられないパパのために、
子育てをもっと楽しむためのパパの極意と子どもがよろこぶ遊びワザを楽しみながら学びます。
第1回 「パパさん保育士に学ぶ! パパの極意」
【日 程】 2009年1月25日(日) 10:00~12:00
【場 所】 徳育保健センター
第2回 「こどものハートをつかむ 遊びワザ!」
【日 程】 2009年2月8日(日) 10:00~12:00
【場 所】 掛川市立中央図書館
※2回目は子どもさんも一緒に参加します
【講 師】 野中 徹さん(掛川こども園 副園長)
【対 象】 2才~3才児のお子さんを持つパパ 25人 ※応募者多数の場合は抽選
【参加費】 無料
【託 児】 おおむね1才6ヶ月~未就学児 10人 (無料)
※お申込みの際、託児希望の旨をお申し出ください
※当日のお子さまのおやつ、飲み物などは各自ご持参ください
申込み方法など、詳細についてはこちらのページをご覧ください。
2008年06月26日
発達相談支援センター「ルピロ」開設
浜松市発達相談支援センター「ルピロ」を開設しました。
発達障害のある人や、発達障害の疑いのある人の行動やコミュニケーション等について
相談支援、指導助言、情報提供等を行っています。
「ルピロット」は、フランス語で「パイロット」や「水先案内人」で、
「ルピロ」は、いろいろなところへ案内する人、施設という意味合いを持ちます。
発達障害のある人及びその家族を適切な療育機関等へ繋げる、
いわば案内人の役割を果たす施設です。
浜松市内にお住まいの方で、発達障害に関する悩みや不安のある方は、ご相談ください。
※相談は、予約制となっております。
【対象】
浜松市内にお住まいの、自閉症、アスペルガー症候群などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(AD/HD)などの発達障害があるご本人、ご家族、関係機関
【事業内容】
・ 相談支援 : ご本人、ご家族および関係機関からの相談。区役所での巡回相談。
・ 発達支援 : 市内の幼稚園・保育園を訪問。
・ 情報発信・啓発・研修 : 発達障害への理解と支援を促すため、市民向けのパンフレットを作成、配付。また、市民や関係機関職員への研修会を企画、実施。
・ 関係機関との連携 : 関係機関との調整会議を随時実施。
【開設時間】
8:30から17:00(土日祝は除く)
【場所】
〒432-8023 浜松市中区鴨江二丁目11-1
旧市立診療所・浜松市保健所の隣
詳細は浜松市公式ページをご覧下さい。
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/news/rupiro.htm
2008年05月15日
子育てほっとパック
母子手帳を受け取りに来た妊娠中の人を対象に「子育てほっとパック」の配布を開始しました。
育児に関する窓口の電話番号一覧、
子育て中の女性たちが編集した情報誌、
子育て相談員派遣事業の利用を呼び掛けるカードなど7点セットで、
5月12日から市健康増進課と4ヶ所の保健センターで配布されることになりました。
これまで個々に窓口に置いて「ご自由にお持ち帰りください」としていたパンフレットなどを
セットで手しにすることにより、
子育て支援制度を多くの人に知ってもらい、活用してもらうことがねらいだそうです。
2008年5月10日 静岡新聞朝刊より
2008年03月27日
掛川市 こども医療費助成制度
「こども医療費助成制度」に変え、入院にかかる助成を小学校就学児童の入院費まで拡大します。
小学校就学児童の入院費の助成は平成20年4月1日からです。
【対象】
掛川市内に親子とも住所がある健康保険に加入している方で、次に該当する方の医療費
(1)未就学の児童の通院費・入院費
(2)小学校就学児童の入院費
【助成を受けるには】
(1)現物給付(支払窓口で精算)
県内であれば、受給者証を健康保険証と一緒に病院の窓口へ
提出していただければ助成が受けられます。
受診するたびに窓口へ提示し、受診回数確認欄に押印して頂いてください。
(2)償還払い(後日払い戻し)
受給者証が発行される前に受診したとき、他の公費負担を受けたとき、県外の医療機関へ受診したときには、必要な書類(下記リンク先参照)を添えて福祉課で払い戻しの手続きをしてください。
※小学校就学児童の入院費は償還払いのみです。
【受給者証の申請の仕方】
(1)小学校就学前の児童
出生または転入の届け出をされたときに、市民課窓口にて、申請書をお渡しします。
申請書に必要事項を記入し、お子さんの名前が記載された健康保険証の写しを添えて福
祉課へ申請してください。後日郵送いたします。
★郵送する場合:福祉課 ★持参する場合:福祉課、各支所健康福祉係
(2)小学校就学児童
受給者証はありません。(償還払いのみ)
【自己負担】
(1)入院 0円
※保険適用分が対象です。食事療養費、文書等の自費分は助成対象になりません。
(2)通院 1回500円(保険診療の自己負担額が500円未満の場合はその額)
※1ヶ月4回までで、5回目からは0円
※処方箋の交付により薬局へ行った場合は、薬局での自己負担はなし(容器代は自己負担)
詳しくは、コチラのページをご覧ください。
2008年02月14日
浜松市平成20年度予算案 子育てに重点化
子育て世代の応援、地域一体の教育の推進など、
浜松の未来への投資となる事業に重点化を図ることが発表されています。
◆当初予算案のポイント
浜松の輝く未来へ、予算配分の「重点化」
行財政改革により財源を捻出し、マニフェストに掲げる事業、優先課題に重点配分。
● こども第一主義
→ 子育て世代を全力で応援
・ 小・中学生の入院医療費助成の新設(1 日500 円、所得制限無し)
・ 妊婦健康診査事業(H19 2 回→H20 5 回)
・ こんにちは赤ちゃん事業(生後4 ヶ月までの乳児家庭全戸訪問)
・ 産科医療の充実(バースセンター整備)
・ 保育所・放課後児童会事業の推進
→地域一体の教育で未来の浜松をつくる
・ 浜松教師塾
・ 教育指導支援員配置事業(国語・算数支援員、発達支援教育指導員の拡充ほか)
・ 外国人子ども教育支援推進事業(日本語、母国語教室の拡充)
・ 公共建築物緊急耐震化推進事業(教育施設の耐震化100%)
平成20年度予算案は、浜松市公式ホームぺージからご覧いただけます。
2008年01月29日
旅する絵本カーニバル in 浜松 2008
旅する絵本カーニバル in 浜松 2008が
2008年1月25日(金)~2月11日(月)まで、
登録有形文化財「旧浜松銀行協会」で開催されています。
旅する絵本カーニバルは、
九州大学ユーザーサイエンス機構が保有する膨大な絵本のコレクションの中から、
実行委員会が選りすぐったものを展示する、浜松では初めてのイベントです。
期間中は絵本づくりのワークショップや朗読イベントなどの催しも予定されています。
詳細は、以下の通りです。
【日 時】 2008年1月25日(金)~2月11日(月) 正午から19:00 (土、日は11:00から)
【会 場】 登録文化財「旧浜松銀行協会」(浜松市中区栄町3-1)
【問合せ】 2008旅する絵本カーニバル実行委員会 TEL:053-457-6186
【入場料】 300円(未就学児無料)
※駐車場はありませんので、車の方は、会場そばのコインパーキングなどを利用していただくようお願いいたします。
【HP】 http://tabiehon08.seesaa.net/
●●本イベント中に開催されるイベント●●
<ワークショップ>
2/2(土) 16:00
絵本づくりワークショップby 山本景子
子どもから大人まで・20人・¥500
2/3(日) 16:00
ろうそくづくりワークショップ
by ORGAN NICK(ホシノマサハル・カワムラユヨウ・イケダマヤ)
「あかりを灯して、。」
子どもから大人まで・20人・¥500
2/10(日) 14:00
カレイド スコープワークショップ
by 静岡文化芸術大学生 「万華鏡づくり・わたしの小さな世界」
子どもから大人まで・20人・¥500
--------------------------------------
<イベント>
2/8(金) 19:00
絵本リーディングライブmc.ホシノマサハル 出演者多数
「レディース&ジェントルマン」
with 1 drink \500
--------------------------------------
<トーキングカフェ>
2/1(金)、2/2(土)、2/9(土) 19:00~
どなたでもどうぞ!
※申込先
参加したいワークショップ名、氏名、連絡先をtabiehon@yahoo.co.jpまで。
定員に余裕があれば当日会場でも受付けます。
2007年12月13日
はままつ子育てガイド
平成19年度版「はままつ子育てガイド」を作成、配布しています。
A4サイズ38ページの冊子で、
行政手続き、エンゼルヘルパー、夜間救急・休日救急、予防接種、健康診断、口座、児童館・なかよし館、託児(ファミリー・サポート・センター、病児保育)、保育園、幼稚園、防災、子育てサークル、子育て広場、地域子育て支援センター、子育てに関する相談先など、
様々な情報が掲載されています。
出生届の提出時や、乳幼児のいるご家庭が浜松市に転入届を提出したときに配布されるほか、
各区役所社会福祉課・地域自治センター地域福祉課(西地域自治センター・北地域自治センターを除く)でも配布しています。
いずれも無料配布です。
問合せは、
浜松市中区中央三丁目4番18号 浜松市子育て情報センターまで。
2007年10月25日
浜松市ひとり親家庭等自立促進計画
就業支援をはじめとする総合的な自立支援施策を定めた
「浜松市ひとり親家庭等自立促進計画(案)」を策定しました。
浜松市では、この案に対して、市民の皆さまからのご意見を募集しています。
皆さまからお寄せいただいたご意見の内容は、
浜松市の考え方とあわせて、平成20年1月に市役所などに備え付けるほか、
浜松市ホームページなどに掲載して公表する予定です。
【案の公表期間及び意見募集期間】
平成19年10月19日(金)~平成19年11月19日(月)
【案の公表先】
子育て支援課(市役所本館2階)、区役所区振興課、地域自治センター地域振興課、 公民館、市政情報室(市役所北館2階)、情報プラザ(フォルテ2階)、まちづくりセンター(中区中央一丁目)にて配布
浜松市ホームページに掲載
広報はままつ(10月5日号)に情報を掲載
【広報はままつ(10月5号)では、名称が「浜松市母子家庭等自立促進計画(案)」となっておりましたが、「浜松市ひとり親家庭等自立促進計画(案)」に変更となりました。】
【意見の提出方法】
意見書には、住所、氏名または団体名、電話番号を記入して、次のいずれかの方法で提出してください。(意見書の様式は特に問いません)
(1)直接持参 子育て支援課(市役所本館2階)まで書面で提出
(2)郵便(はがき、封書)〒430-8652 浜松市中区元城町103番地の2子育て支援課あて
(3)電子メール kosodate@city.hamamatsu.shizuoka.jp
(4)FAX 053-457-2039
詳しくは、浜松市ホームページをご覧ください。
2007年08月30日
子育て優待カード導入(浜松市・新居町)
2007年9月から、浜松市と新居町でも「しずおか子育て優待カード」が導入されます。
「しずおか子育て優待カード」事業は、
18歳未満の子どもを同伴した保護者又は妊娠中の方が、
協賛ステッカーを掲げる協賛店舗・協賛施設で優待カードを提示すると、
店舗・施設ごとに決められた特典を受けることができる事業です。
現在、静岡県内の35市町で導入されており、
9月から浜松市及び新居町で事業がスタートすることになりました。
浜松市の場合、参加店舗・施設が県内最多の430ヶ所に上る予定です。
カードの配布方法は以下の通りです。
① 市内の保育園・幼稚園・小学校・中学校・高等学校に通う園児・児童・生徒…各園・学校などを通じて、2学期の始業式に配布します
② 未就園の子どもがいる家庭、妊娠中の人…区役所社会福祉課、各保健福祉センター、市民サービスセンター窓口で9月3日(月)から受け取ることができます
各市町の協賛店舗・施設一覧はこちらをご覧ください。
2007年07月05日
浜松ぐるっとパス

浜松市内の民間施設を含む22の対象文化施設の入場券が綴られたパス券
「浜松ぐるっとパス」が、現在発売中です。
浜松市内の文化施設を多くの市民に知っていただくとともに、
施設の魅力を伝えることを目的として企画されたものです。
総額8450円分の入場券を1500円で購入することができ、大変お得です。
この機会に、浜松市の魅力を再発見してみませんか。
【金額】 1,500円(大人料金のみ)
※ 各施設一回ご利用いただけます。
※ 特別展等の開催により一部期間で利用いただけない施設がございます。
【販売期間】 2007年6月20日(水)~2007年10月31日(水)
【利用期間】 2007年6月30日(水)~2007年10月31日(水)
【販売場所】 対象施設窓口、アクトシティチケットセンター、浜松市情報プラザ、静岡新聞取扱店
【対象施設】
市施設:浜松市美術館、浜松市秋野不矩美術館、浜松市楽器博物館、浜松科学館、浜松市博物館、浜松市姫街道と銅鐸の歴史民俗資料館、浜松文芸館、浜松市水窪カモシカと森の体験館、浜松市さくま郷土遺産保存館、浜松市立賀茂真淵記念館、浜松市動物園、浜松まつり会館、浜松城、重要文化財中村家住宅、はままつフラワーパーク、木下恵介記念館、はままつフルーツパーク、浜松市水窪民俗資料館
民間施設:浜名湖オルゴールミュージアム、鷲沢風穴、竜ヶ岩洞、平野美術館
詳しくは、コチラをご覧ください。
2007年06月14日
こどもといっぱい遊んじゃおう

掛川市では、子育て情報パンフレット“こどもといっぱい遊んじゃおう”を発行しました。
子どもと一緒に出かけられる場所や市内の子育てサークルについてなど、
子育てに関わる情報が満載です。
子育て中の方々へのアンケートなどをもとに、
昨年作成したパンフレットからさらに内容を充実させての発行となりました。
パンフレットは、
市役所福祉課、子育て支援センター、つどいの広場、図書館などで入手することができます。
詳細はこちらからどうぞ。
2007年04月26日
葉酸の日
2007年より毎年4月3日を「葉酸の日」として制定しました。
葉酸は、ビタミンB複合体の一種で
緑黄色野菜や果実、レバーなどに多く含まれ、欠乏すると貧血を起こします。
葉酸の摂取を特に必要とされているのが妊娠中の女性です。
妊娠中の葉酸の摂取量が不足すると、
胎児の先天性の疾患、
特に、二分脊椎発症などの神経管閉鎖障害を招く危険性が高くなると指摘されています。
また、授乳期においては、赤ちゃんの発育に遅れをおよぼすと言われています。
妊娠する予定のある女性は、妊娠前から葉酸を摂取することをおすすめします。
妊娠する1ヵ月前から妊娠12週まで葉酸を1日400μg摂取すれば、
神経管閉鎖障害児の出生リスクが7割軽減するとも報告されています。
厚生労働省では、葉酸の摂取推奨量を、
妊婦:400μg/日、授乳婦:340μg/日 と定めています。
4月30日(日)から5月13日(日)までは、
「葉酸たまごでよいお産」キャンペーンも実施されます。
この機会に葉酸の摂取を見直してみてください。
◆食品100g当たりの葉酸含有量(μg)
2007年03月31日
マザーズサロン浜松
「マザーズサロン」は
子育てをしながら就職を希望している方に対して、
子ども連れで来所しやすい環境を整備し、
個々の希望やニーズに応じたきめ細かな就職支援を行う施設です。
2006年に全国12都市に設置された「マザーズハローワーク」のミニ版で、
静岡県内では浜松に初めて設置されます。
(マザーズハローワーク東京のホームページはコチラ)
専門の職員が6人駐在して
子育てと仕事が両立しやすい求人や事業所を紹介し、
両立支援に熱心な事業所の求人開拓も行います。
子連れで来所しやすいよう、キッズコーナーやベビーチェアも設けられます。
設置場所は、浜松市鍛冶町のザザシティ浜松中央館5階です。
2007年03月29日
政令指定都市移行記念 施設の無料開放
平成19年4月1日に政令指定都市・浜松市が誕生します。
政令指定都市・浜松市の誕生を市民全体で祝うとともに、
政令指定都市移行を契機として、施設のPR、利用促進を図るため、
平成19年4月1日(日)に、20施設について無料開放を行います。
【実 施 日】 平成19年4月1日(日)
【実施施設】 20施設(詳細は、こちらをご覧ください)
(注) 1. 施設によって、条件を付している施設があります。
2. 原則として、入場料のみ無料となりますので、
その他の付帯料金(駐車料等)は有料となります。


