2012年01月10日

40年ぶんのトミカ博 in HAMAMATSU

◆開催日  2012年1月13日(金)〜15日(日) 20日(金)〜22日(日)

◆時間   10:00〜16:30 (最終入場は16:00)

◆会場   アクトシティ浜松 展示イベントホール
         浜松市中区中央3-12-1
         電話:053-451-1111 

◆料金   大人(中学生以上)900[700]円
       子供(小学生以下)700[500]円
       [ ]内は前売
       ※2歳以下は無料
       ※障害者手帳提示で本人のみ無料
        (身体障害者手帳・精神障害者保険福祉手帳)        

◆問い合わせ   テレビ静岡事業部
           電話:054-261-7011(平日9:30〜17:30)
           (財)浜松市文化振興財団
           電話:053-451-1114

◆チケット販売場所等
『当日券』
           開催中(開場中)は会場窓口のみ。
           1/16〜19の期間は、チケットぴあ[Pコード:987-435]のみで発売。
           (当日券価格)
『前売券』
           2012.1/12(木)まで
           <店頭販売>
           ◆チケットぴあ[Pコード:987-435]
           ◆サークルK・サンクス[Pコード:987-435]
           ◆セブンイレブン[セブンコード:012-979][Pコード:987-435]
           ◆ローソン[Lコード:45375]
           ◆ファミリーマート
           ◆アクトシティチケットセンター
           ◆遠鉄百貨店プレイガイド
           ◆磐田コミュニケーションセンター(ららぽーと磐田1F)
           ◆ザ・えんぎ堂浜松西インター店
           ◆静岡県内中日新聞販売店(取次ぎ)他

<インターネット>(PC・携帯共通)
           ◇チケットぴあ
           ◇ローソンチケット
           ◇e+(イープラス)  

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2011年05月20日

ホタルの観賞会

つま恋で、ホタルの観賞会が行われます。
ビオトープへ徒歩にて移動後、ホタルが飛びかう幻想的な光景を楽しんでみませんか?

※ホタル飛翔時期は、自然環境に左右されますのでご覧いただけない場合があります


◆開催日 2011年5月21日(土)~6月5日(日)
◆時間   集合/19:45~  ※集合/SMCロビー 観賞/ビオトープ
◆場所  ヤマハリゾート つま恋 
◆料金   参加料/入園料のみ ※入園料/大人1000円、子供500円
◆駐車場 2200台(無料)         
◆問い合わせ先   ヤマハリゾート つま恋 電話0537-24-1111  

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2010年12月07日

印刷機で年賀状をつくってみよう!

浜松博物館 体験講座「印刷機で年賀状をつくってみよう」
50年以上前に使われていた印刷機
年賀状をつくってみませんか?


◆開催日  12月11日(土)、12日(日) 午前9時30分~正午、午後1時~3時30分
◆対 象  小・中学生
◆申込み  不要。直接会場へお越しください。
◆定 員  午前・午後各15人(当日先着順)
◆費 用  無料 ※高校生以上の方は、別途観覧料が必要です。
◆場 所  浜松市博物館 展示ホール
◆持ち物  年賀はがき(10枚)
  

2010年11月05日

2010フェスタさくま

「2010フェスタさくま」は、一日中楽しむことができる佐久間最大のイベントです。
大自然の豊富な山の幸、川の幸から作った特産品の販売しています。
また、手打ちそばや手打ち五平餅、鮎や山女の塩焼き、鮎飯、山菜ごはんといった田舎ならではの味を楽しめます。

イベントとして、よさこいチーム演舞、竜神の舞、さくま飛龍太鼓、町内園児のダンス等、ステージショー、木工教室、一日消防士体験、景品付き餅投げ大会などが開催されます。

※イベント内容は変更されることもあります。

◆開催日   2010年11月7日(日)
◆時間     9:00~15:00
◆場所    浜松市佐久間地域自治センター駐車場
◆駐車場 会場周辺に臨時無料駐車場を設置

◆問い合わせ先   天竜商工会佐久間支所
              TEL: 053-965-0325
  

2010年09月28日

もくもくまつり 開催!!

木と触れ合って『ものづくり』の楽しさを知ってもらおうと、
親子で木工作りを体験するイベントが開催されます。
かなづちを使って椅子など身近なものを制作します。
大工さんと好きなものを一緒に作ってみませんか?

◆開催日 2010年10月3日(日)
◆時間    9:00~ 1人1セット(90セット限定)
◆場所    浜松市中区 遠州鉄道第一通り駅下南広場
◆料金    フリーキット工作コーナー/500円
         キット工作コーナー/500円くらい

◆問い合わせ先   浜松建築業組合
              TEL:053-472-2721   

2010年08月31日

オオクワガタ幼虫を育てよう

9月12日(日)
磐田市
幼虫を上手に育てて70mmを超えるオオクワガタにしよう。

竜洋昆虫自然観察公園
お問合せ:0538-66-9900

磐田市竜洋昆虫自然観察公園の昆虫館は、昆虫標本や、生きたカブトムシ・クワガタムシも展示しています。
野外には、チョウやトンボ等の虫の集まるビオトープ(生物群の生息場所)となっていて、季節ごとに様々な種類の昆虫を見ることが出来ます。  

2010年04月08日

日本平動物園 猛獣館299 シャトルバス運行のお知らせ

静岡市の日本平動物園で、「猛獣館299(にっきゅっきゅう~)」が
3月29日にオープンしました。

春の行楽シーズンも到来し、
動物園周辺の道路は連日大渋滞が発生しています。
日本平動物園では、渋滞に巻き込まれず、スムーズに動物園までお越しいただけるシャトルバスを運行しています。
運行区間は、JR東静岡駅南口と日本平動物園の区間です。
また、JR東静岡駅南口に臨時の無料駐車場が開設されますので、
お車でお越しの場合は、そちらに車を停めて下さいますようお願いします。

土日祝日やゴールデンウィークなど、
混雑した時に猛獣館内へのベビーカーへの乗り入れができませんので、
必要に応じて、抱っこ紐やおんぶ紐等をご用意ください。

シャトルバスの詳細につきましては、日本平動物園HP内シャトルバス運行のお知らせをご覧ください。


猛獣館299は、ホッキョクグマ、ライオン、アムールトラ、ジャガー、ピューマ、ゴマフアザラシ、ミーアキャット、シロフクロウの8種類の動物が展示されます。

擬岩や擬木を利用し、動物達の生息環境を再現し、
いろいろな角度から、間近で動物たちの迫力ある姿を観察できるようになっています。
また、全天候型の屋内施設なので、天候に左右されずに楽しめるのもポイントです。


静岡市立日本平動物園  

2010年04月01日

子ども図書館 流通元町図書館へ

イトーヨーカドー浜松宮竹店(浜松市東区)で昨年9月に閉館した「子ども図書館」ですが、
約9,300冊の蔵書を来年1月に開館予定の流通元町図書館(同区)で引き受けると、
浜松市が発表しました。
児童コーナーの一角に専門スペースを設けて、貸し出すそうです。

蔵書の継承は昨年秋から同社や利用者有志でつくる「浜松子ども図書館応援団」が
市に要望していました。

流通元町図書館は市産業展示館北館1階を改修し、市は指定管理者に運営を委託する方針。
一般向けと子ども向けの図書をそれぞれ1万冊置き、
これに同社から寄贈される蔵書を加え、子ども向けに特色を持った図書館にする予定です。

応援団が求めていた「子ども図書館の書架の設置」「読み聞かせ会の継続」などは実施しますが、
専門スタッフの常駐や子ども図書館のスタッフ受け入れは見送られます。

読み聞かせや絵本を子ども一人一人に手渡す「ブックスタート」はボランティアが担い、
市は「応援団にもぜひ加わってほしい」(生活文化部)としているそうです。

2010年3月31日中日新聞朝刊より  

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2010年03月25日

しずおか子育て優待カード事業 期間延長

「しずおか子育て優待カード事業」が、平成22年度以降も継続されることになりました。

しずおか子育て優待カード事業は少子化対策の一環として、
平成18年4月から1市1町、協賛店舗・施設287店でスタートしました。
平成19年10月には県内すべての市町で実施され、
協賛店舗・施設数も、現在では約6000店を数えます。

県内すべての協賛店舗・施設で、お子さん同伴でこの子育て優待カードを提示すると、
商品の割引や飲食店でのドリンクサービスなどさまざまな優待を受けることができます。
今後、地域一体となった子育て支援がますます重要になってきます。
また、利用者や市町から「22年度以降も事業を続けて」という多くの声が寄せられており、
全国でも類似の事業が広がりを見せていることから、
今年3月までの事業期間を、さらに5年間延長することとなりました。

しずおか子育て優待カード現行のカードには、
今年3月末までの有効期限が記載されているため、
新たに「ふじっぴー」がデザインされたカードを
配付することとなりました。
18歳未満の子どもがいる世帯や妊娠中の方には、
居住地の市や町から、9月までには順次配付されます。
なお、現行カードについても、有効期限を9月末まで延長し、
新しいカードの利用促進も含め、利用者や市町、協賛店舗・施設への周知を図っていきます。

事業継続に当たっては、協賛店舗・施設に、
新しいポスターやステッカーに加え、精算レジにミニのぼりを掲示してもらい、
これまで以上に制度の周知を図っていきます。

また、協賛店舗・施設検索システムでは、
店舗・施設名称、サービス内容、所在地、電話番号を掲載していますが、
これに加えて、業種、セールスポイント、定休日、お薦め商品などの情報を
協賛店舗・施設から提供してもらい掲載するそうです。


「しずおか子育て優待カード」事業のあらまし  

Posted by 管理者 at 08:56Comments(0)TrackBack(0)■子育て情報

2010年03月18日

浜松市 防災ホッとメール

浜松市では、緊急情報の配信システム「防災ホッとメール」を
始めました。

「浜松市防災ホッとメール」は、緊急情報、地域情報、気象情報などを登録された方の携帯電話などに電子メールで配信するサービスです。

緊急情報、環境情報、健康情報、防犯情報、地域情報、注意報・警報、地震情報、津波情報、火災情報の中から、
ご利用になりたい情報カテゴリを複数選択することができます。

どなたでも無料で登録することができます。
(通信費はご利用者の負担です。)

詳しい情報や、登録方法については、下記のページをご覧ください。
浜松市/浜松市防災ホッとメール  

Posted by 管理者 at 09:08Comments(0)TrackBack(0)■健康・安全

2010年03月11日

RSウイルス感染症 乳幼児持つ親注意を

乳幼児が最もかかりやすい呼吸器感染症の一つ「RSウイルス感染症」の患者数が
例年を上回るペースで増えていることが国立感染症研究所の調査で分かりました。

例年の流行は1月に終息しますが、
今シーズンはインフルエンザの流行が新型のため早まった影響でピークが遅く、
春先まで注意が必要と見られます。
乳幼児を持つ母親の7割が同感染症を知らないという調査結果もあり、
専門医は手洗いの励行や早めの受診を呼びかけています。

感染研によると、症状はせきなど呼吸器症状が主で、
早産児や基礎疾患があると重症化しやすく、
肺炎やまれに呼吸が止まって死亡するケースがあります。
感染力は強く、せきの飛沫や接触などから感染すると考えられます。

流行期は例年11月~翌年1月で、2歳までにほぼ全員が感染し、その後も感染を繰り返します。

感染研が全国約3,000の小児科から受ける患者報告数によると、
今シーズンは例年流行が終息する1月25日~31日の週に過去最多の計4,742人を記録。
その後3週連続で減少していますが、
最新の2月15日~21日の週も計3,901人とピーク時並みの患者数が報告されました。
また、同感染症について製薬会社アボットジャパン(東京都港区)が
2歳未満の子どもを持つ母親計1万393人を対象にインターネットで意識調査した結果、
約71%(7,398人)がこの感染症を知らなかったそうです。

同感染症に詳しい楠田聡・東京女子医科大教授(新生児学)は
「流行が遅れると規模が大きくなる傾向があり、
子どもがせきなど苦しそうにしていたら早めの受診を心がけてほしい」と呼びかけています。

2010年3月7日 毎日新聞より
  

Posted by 管理者 at 09:06Comments(0)TrackBack(0)■健康・安全

2010年03月04日

袋井市 保育ママ募集

袋井市では、保育ママを募集しています。

保育ママ事業は、保育者(保育ママ)の自宅でお子様をお預かりすることで
家庭的な保育を行うことを目的としています。

保育ママとして地域の子どもを熱意を持って預かってくれる方と
利用児童(保育ママ事業利用者)を募集します。

【対   象】 袋井市内在住で、保育資格または、幼稚園教員免許、看護師免許のいずれかを持つ20歳~おおむね65歳の方(免許・資格のない場合は、保育施設などでの実務経験が2年以上ある、子育て経験者。)
【内   容】 生後6か月~3歳未満の子どもの保育
【報   酬】 児童1人当たり月額80,000円
【申込方法】 袋井市浅羽支所2階すこやか子ども課子ども保育係にある申込書に必要事項を記入し、免許・資格の写しを添えてお申し込みください。

保育時間は、月~金曜日の午前7時30分~午後6時30分の間の原則、8時間です。

詳しくは、お問い合わせください。
袋井市教育委員会すこやか子ども課
TEL 0538-23-9238

関連情報:保育ママ利用児童募集  

Posted by 管理者 at 08:53Comments(0)TrackBack(0)静岡県西部

2010年02月25日

静岡市 待機児童センター新設へ

静岡市は、保育園の入園待ち状態にある待機児童を預かる保育施設「市待機児童センター」を
10月に新設すると発表しました。
市は増加する待機児童の解消に向け、
整備事業費8,800万円を2月補正予算に緊急的に計上しました。

同センターは、待機児童が多い同市駿河区登呂に建設され、
延べ床面積554平方メートルの鉄骨平屋建ての施設となる予定。
年度途中のため、就職先が決まっているのに子どもを預けることができない保護者らの児童を受け入れるそうです。

待機児童のうち、保育士1人当たりの受け持ち可能な児童数が少ないため、
他の保育施設では入園が困難な0~2歳児を各年齢24人ずつ計72人受け入れます。
保育内容や料金は、市立保育園と同等となる見通しで、
同センターは10年間に期間を限っての設置となる予定です。

市保育課によると、昨春28人だった待機児童は昨年7月ごろから増加し、
今年1月には159人に達しました。
このため、市は「全国的にも初めてと思われる施設」(小嶋善吉市長)を設置することになりました。

2010年2月10日 産経新聞より
  

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2010年02月22日

袋井市民病院 小児科 常勤医師による診療再開

袋井市民病院では、平成22年1月から、
小児科の常勤医師が着任し、入院・外来診療を再開しました。

同病院では、小児科の常勤医が不在で、県立こども病院からの派遣を受けていましたが、
入院や夜間救急には対応できない状況でした。

小児科の外来診療は、平日は毎日行っています。(紹介状は不要です。)
また、入院診療も再開しました。

外来診療の担当は以下の通りです。


【夏目博宗医師】
小児科専門医、小児内分泌専門医
せき、発熱、咽頭痛などのいわゆる総合感冒をはじめ、咽頭炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎などの感染症の診断、治療を行っています。専門は、小児内分泌(子どもさんの低身長や肥満など)です。


◆静岡県袋井市立袋井市民病院  

Posted by 管理者 at 11:48Comments(0)TrackBack(0)■健康・安全

2010年02月18日

富士山の日協賛無料・割引・特典施設

静岡県が2月23日を「富士山の日」と制定したことにあわせて、
静岡県内の各市町や民間団体の各施設で無料・割引等の特典を受けることができます。

また、富士山に関連するさまざまな行事も予定されています。

この機会に是非出かけてみてはいかがでしょうか。

静岡県富士山富士山の日
  

2010年02月10日

猛獣館299 3月29日(月)オープン

静岡市は、日本平動物園(同市駿河区池田)に建設を進めていた猛獣を展示する新施設が
3月29日に開館すると発表しました。

新施設は、足に肉球を持つ猛獣が集められたことから
「猛獣館299(にっ・きゅっ・きゅうー)」と命名され、
ライオンやジャガーなど同園の人気者たちの“新居”となります。

同園によると、猛獣館は鉄筋コンクリート(一部鉄骨)4階建てで、
延べ床面積約2550平方メートル。
市は平成20年7月から、
建設費約18億円をかけて工事を進めてきました。

猛獣館には、ホッキョクグマ(愛称「ロッシー」)、ライオン、アムールトラ、ピューマ、ジャガー、アザラシ、シロフクロウ、ミーアキャットの8種類約20頭が展示される予定となっています。

施設は「迫力と感動」をテーマに、
動物が生息する環境の木や岩をコンクリートやセメントで再現し、臨場感を演出しました。

ホッキョクグマの飼育ブースには、今回新たに降雪機が導入されます。
「1年を通じて人工的に雪を降らせることで、より自然界に近い展示ができる」と同園。
また、食物連鎖などの生態系を来園者が理解しやすいように
ホッキョクグマブースの隣を透明なアクリル板で仕切り、
アザラシの展示ブースにする工夫が施されたそうです。

同園は24年度までに、総事業費約69億円をかけて
今回の猛獣館のほか、爬虫類館や水辺の動物館といった新施設を整備する予定。
駐車場の拡張なども計画しているそうです。

2010年2月9日 産経新聞より


2月中旬から順次、動物たちを猛獣館に移動させます。
そのため、移動後からオープンまでの期間、ご覧になれませんので、ご了承ください。  

2010年02月04日

掛川市 子どもハッピーキャンペーン

掛川市では、次世代育成支援行動計画(後期計画)を策定する本年度に、
子どもや家族の大切さを考えるめ、
多様な面からアプローチした子どもや子育てに関する事業を
平成22年1月~3月にかけて集中的に実施しています。

2月6日(土)は、マンガ家 高野 優さんによる講演会「子は育ち、親も育つ」~楽しまなくちゃもったいない~、
2月16日(火)は、『すぐに役立つ子どもとの遊び』講習、
2月20日(土)は、三世代交流会、
2月28日(日)は、「親子で挑戦!アウトドアクッキング」 など、
キャンペーン期間中はさまざまなイベントが予定されています。

申込受付中のものや、参加無料のイベントも多数あります。

詳しくは、掛川市ホームページをご覧ください。
静岡県掛川市 子どもハッピーキャンペーン  

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2010年01月28日

袋井市 保育ママ利用児童募集

袋井市では、保育ママ利用児童を募集しています。

保育ママ事業は、保育者(保育ママ)の自宅でお子様をお預かりすることで
家庭的な保育を行うことを目的としています。
子どもの人数が少ないので、
一人ひとりの発達状況、興味や関心、体調などにきめ細やかに対応できます。
複数の子どもを預かる場合は、
兄弟姉妹のような関係を体験しながら一緒に育ちあうこともできます。

【対象・条件】 家族が仕事や病気などにより昼間子どもの保育ができない家庭
         生後6ヶ月~3歳未満の児童(幼稚園就園年齢前まで)
【保育 時間】  月~金曜日の7:30~18:30の間の8時間
         ※時間延長は保育ママとの相談によります。
【利 用 料】 保護者の所得税や市民税課税の有無により異なります。
         また、兄弟姉妹が認可保育所や幼稚園に入園している場合、減額制度があります。
         8時間を超える場合は、別途延長保育料が必要です。
         昼食は利用者にご用意いただくことが基本となります。
【申込期限(第1期)】 平成22年2月5日(金)
              ※保育ママには現在3名の方に登録いただいています。
               保育ママが預かることができる人数には制限がります。

申込方法など、詳しい情報については、袋井市のホームページをご覧ください。
保育ママ利用児童募集
  

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2010年01月21日

富士山の日

静岡県では、全ての県民が富士山について学び、考え、思いを寄せ、
富士山憲章の理念に基づき、後世に引き継ぐことを期する日として、
2月23日を「富士山の日」と定める条例を、平成21年12月議会において制定しました。

県教育委員会では、本県の次代を担う子どもたちが、
富士山、ひいては自然と人とが共生することの意義に対する理解を深めることができるよう、
平成23年から、県立学校(対象は中学校、高等学校、特別支援学校)については、
「富士山の日」を休業日にすることを検討しています。
市町立及び私立学校等(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校)についても休業とする他、
「富士山の日」に保護者の有給休暇取得が促進されるよう、経済団体等に対しても協力を呼びかけています。

このような取り組みについて、県では県民の皆様から広く意見を募集しています。

募集期間は、平成22年1月20日(水)~平成22年2月19日(金)です。

意見の提出方法など、詳しい情報については、下記のページをご覧ください。
”富士山を学ぶ「富士山の日」は、学校の休業日”とする取組について  

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2010年01月14日

静岡市 育休明け途中保育、入園手続き1ヶ月前倒しへ

静岡市は2010年度から、
育児休業明けの保護者が年度途中に子供の認可保育園入園を希望する場合、
申し込みから審査、入園まで一連の手続きを1ヶ月早めることを決めました。
これにより、働く女性の職場復帰がよりスムーズになり、
子どもも余裕を持って入園できる朗報となりそうです。

育休中は入園基準にある「児童の保護者が保育することができない場合」に該当しないため、
原則として育休終了日以降を入園日と取り扱っています。

これまでは、復帰予定月の前月5日までに入園の申し込みをし、
子どもが保育園に入れるか結果が分かるのは中旬以降。
直前まで入園の可否が分からず、母親も会社側も復帰のめどが立たない状況でした。
会社側は代替要員の雇用延長や業務の割り振りなど、再検討を迫られます。

また、入園後1週間は「慣らし保育」を行う園が多い傾向にあります。
初日は1時間から、徐々に預かり時間を延長し、終日保育に慣れさせていきます。
しかし、フルタイム勤務の母親が復帰当初から早退するのは困難です。
身内に迎えを頼むか、保育園の「一時保育」を利用、有給休暇を取るなど、
個々に乗り切っているのが実情です。

厚生労働省は2006年、慣らし保育への対応として、
育休期間終了時と保育園入園を弾力的に扱うよう通知しています。
藤枝、焼津、島田市などの中部地域では既に親の復帰に合わせて整備しています。

2010年1月13日 静岡新聞より  

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